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トピックス

春の膳所あるこ

3月24日、膳所のまちあるきイベント「春の膳所あるこ 膳所の花と史跡巡り」が開催されました。大津市内各所から参加された11名の皆さんは膳所歴史ガイドクラブの案内で蘆花浅水荘や本多神社のツバキや膳所藩資料館などを見学されました。参加者からは近くに住んでいたのにこんなすばらしいところだとは知らなかったとの声がありました。4月7日にも開催されます。申し込みは膳所市民センターまで。〆切は3月末です。

膳所に春を呼ぶ 火祭り

3月2日琵琶湖の環境保全とヨシ原の再生を祈願する「膳所火まつり」が開催されました。午後6時和田神社奏和会の雅楽演奏と神楽の舞が披露され、式典が行われたのち、午後7時、石鹿太鼓保存会の太鼓演奏を合図に、2月25日膳所城跡公園にて刈り取られたヨシ束100本がなぎさ公園和田浜で点火されました。
また会場では、膳所小の1.2年生や膳所幼稚園園児の描いた行灯も点灯され、おものなべ、甘酒もふるまわれました。
なお運営には膳所学区の自治会やスポーツ少年団、膳所まちづくり委員会構成団体など約200人が協力されています。

緑の基金で植樹

 緑の募金活動などの資金で運営される基金から、植樹の苗木が贈られましたので、膳所まちづくり委員会や自治関係者により市民センター周辺などに植樹を行いました。植樹したのはさざんかの苗木15本と山桜5本です。
 あわせて一般の方からいただいた「右東海道」と彫られた石碑も設置いたしました。


粟中70周年記念事業スタート

1949年創立の粟津中学校は今年70周年。これを記念して2月21日からプレ事業が始まりました。
 膳所小・粟中の卒業生で江戸落語の若手ホープ「三遊亭わん丈」さんが粟中時代の思い出を語った後、落語を披露。生徒にも高座で落語の所作を体験させるなど会場となった生涯学習センターは笑いに包まれていました。

豆まき豆まき

 節分は江戸時代の暦では大晦日、暦では明日から春が始まることになります。新年を迎えるために豆をまいて災難を取り除こうというのが豆まきです。2月3日の夜、あいにくの雨でしたが、和田神社では子どもたちが膳所の町から鬼を追い払おうと元気に豆まきを行いました。


人推協と社協合同研修で沖島へ

人権・生涯学習推進会議と社会福祉協議会の合同研修が1月31日行われました。参加者38名は船で近江八幡市沖島に渡った後、島内の西福寺の本堂にて、ご住職り島の現状や離島振興法に基づく活性化策(桟橋整備や島の周遊観光事業など)島の歴史や西福寺の由来などについて話を伺うとともに、島内を自由に散策して見分を広めました。

歴史セミナー開催

 膳所歴史資料室主催 膳所歴史ガイドクラブ協力による歴史セナー『壬申の乱と膳所』が1月26日午後1時30分から開催され、54名の方が参加されました。
古代史への関心の高さからか講師の松浦俊和氏の話に熱心にメモをとる参加者が多くみられました。


膳所学区防災訓練に240名参加

避難所の運営を実地体験することを目的とした防災訓練が、1月20日膳所小体育館で膳所学区自主防災会主催で実施されました。スタッフや消防団膳所分団など以外にも市民173名が参加して、避難所の開設(本番同様に安全点検後開所)から役割分担、名簿作成、水や食料の配布、段ボールベットの組み立てなと゛2時間半にたり参加者は真剣に訓練を体験していました。

新春のなぎさを快走

 新年1月2日 恒例の新春健康マラソンが開催され、小中学生を含むおよそ1200名のランナーたちが参加しました。気温6度、風もなく明るく晴れた新春のびわ湖岸のなぎさ公園は絶好のマラソン日和、小学生は3キロと-学生以上は10キロの2コースに分かれて参加したランナーたちは全員が笑顔で初走りを楽しんでいました。

市民センターの大掃除

12月27日午前9時から市民センターの利用者団体や自治連など膳所学区の各種団体が参加して、恒例の市民センター年末大掃除が行われました。
 参加者はセンターの各部屋やエアコンフィルター、側溝などの清掃を約2時間かけて実施。一年間でたまったほこりや汚れをきれいにして迎春準備を終えました。

膳所ブリングアップ・アイススケート体験教室
 ~上手に滑れたよ!~

 11月23日、県立アイスアリーナでアイススケート教室が行なわれました。
 この事業は膳所ブリングアップが主催しており、今年で7回目の開催となりますが、年々参加者が増えており、今年は約70人の参加があるなど、人気の事業となっています。
 会場では、始めにインストラクターからスケート靴の履き方の説明を受けた後、スケートリンクに移動。氷上を歩く練習から滑り方、転け方まで丁寧に教えてもらいました。
 その後、自由滑走として、午後4時までスケートを楽しみました。
 参加した子どもたちは、一日楽しい思い出を作りました。

蘆花浅水荘にて大正・春挙祭開催

 11月23日(金)より日本画家山元春挙の別荘で重要文化財の蘆花浅水荘で大正時代をテーマにした春挙祭が開催。初日は大正時代の着物などを書院で展示。57名が訪れました。24日には粟津神社での骨董市やチンドンパレードの行われます。25日まで。

『トリック オア トリート』

 11月4日(日)、膳所小学校おやじ倶楽部主催で「ぜぜ小のハロウィン」を開催しました。
本来のハロウィンの日(10月31日)を過ぎていたものの、115名の子ども達の参加を集め、にぎやかに開催することができました。
今年のハロウィンは、渋谷で若者が軽トラを横転させたり、大阪では道頓堀に飛び込んだり等、仮装をしての大騒動が盛んに報道されました。
また、日本のハロウィンイベントと言うと、仮装行列や仮装コンテストを行うところがほとんどですが、膳所小では、『本来のハロウィンの姿』である子ども達が近所のおうちを回り『トリック オア トリート(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)』の合言葉を言ってお菓子をもらうスタイルにこだわって企画しました。
子ども達は膳所公園を出発し、地図を見ながら事前に子どもたちの訪問の受入を快諾頂いた14軒のご家庭・店舗・寺院を探しながら膳所の町を歩きました。
普段はなかなか入ることができない、大津市の名勝「蘆花浅水荘の庭園」で記念撮影をしたり、一般家庭に設けられたゲームコーナーで楽しんだりしながら、約2キロの距離を歩き、たくさんのお菓子をもらいました。
また、膳所の町を実際に歩くことで新たな発見をしてもらう、町の皆様に子どもの顔を覚えてもらうという目的も少しは果たせのかなと考えています。
膳所公園では、紙芝居やゲームコーナーも設け、多くの参加者に楽しんで頂きました。
今回、イベントを開催するにあたり、参加してくれた子ども達はもちろん、子どもの訪問を受け入れて下さった皆様、当日運営、警備のお手伝いをして頂いた皆様に心より御礼申し上げます。
秋の定番イベントして定着していければと思っています。


城下町膳所あるこ開催

 11月3日(土)午後1時から4時まで、古地図で城下町膳所を歩くまちあるきイベントが開催。膳所歴史ガイドクラブ会員の案内で10名の参加者は石坐神社から膳所神社、蘆花浅水荘までを紅葉も楽しみながら膳所の歴史を学習されていました。


膳所学区文化祭開催中

11月1日より4日まで膳所学区文化祭が開催されています。会場の膳所市民センター1階と3階会議室には油絵や焼き物などの作品が展示されているほか、3日にはよし笛コンサートなども開催。時間は10時から16時まで。


ぜぜ小まつり 逃走中

10月27日(土)、毎年恒例のぜぜ小まつりが行われました。
「子どもたちのために活動すべく」今年立ち上がったPTA有志おやじ倶楽部では、グラウンドのほぼ全域を使用して「逃走中(大規模な鬼ごっこ)」を企画・実施いたしました。
早朝より吸水作業をしたとは言え、前日からの雨でぬかるんだグラウンド状態で、また逃走中自体も初の試みで何名の子どもたちが参加してくれるのか心配でしたが、そんな心配をよそに、開始とともに大勢の子どもが受付に殺到!全4回の開催で、なんと計311名もの子ども達が参加してくれました。
制限時間は20分。その間、スーツ+サングラスを着用したハンターに捕まらなければ勝者となります。
途中、課せられるミッションをクリアするとハンターの活動が停止したり、一度捕まった挑戦者(子ども達)が解放されます。
逆にミッションをクリアできないとハンターの数が追加されます。子どもはもちろん、大人も童心にかえり、スーツを泥だらけにして全力疾走!
最高に盛り上がりを見せたのは、膳所小学校が誇る最強先生ハンター5名の参戦!
子ども達の悲鳴と笑い声がグラウンドに響き渡りました。
これからも子どもたちに楽しんでもらえるような企画をしていきたいと考えています。

ぜぜ小ハンター 逃走中光景
ハンターに捕まった子ども達

和田神社で雅楽と舞楽発表会

 10月28日午後7時30分より、和田神社境内で雅楽の演奏と舞楽の発表がありました。演奏や舞を披露したのは、和田神社で活動する奏和会で、第1部は管弦として越殿楽など、第2部は神舞と舞楽陵王でした。およそ150名の観客は月明かりの下で繰り広げられる幽玄な舞と管弦を十分楽しんでいる様子でした。

ひまわり隊の授業参観

 膳所の子どもたちの見守り活動を年間にわたって続けているひまわり隊(会員35名)では、10月26日、膳所小学校で授業の様子を参観し、吉田校長から最近の子どもたちの様子や授業の新たな取り組み、子どもたちを取り巻く環境の変化と教師の対応などについてお話を伺いました。
 また、参観後は、みそ入りカレー、ひよこ豆、リンゴ、飲むヨーグルトなどのメニューの給食も体験。参加した27名からは給食を味わいながら見守りを通じての子どもたちの様子などについて意見を交換していました。

 ひまわり隊として子どもたちの見守り活動にご協力いただける方は会長 脇明さんまで(TEL 523-0707)よろしくお願いします。朝夕ほんのわずかな時間です。是非お力をお貸しください。

第2回膳所学区合同福祉講座開催

膳所学区の民生委員児童委員協議会と社会福祉協議会が合同で開催する「第2回福祉講座」が10月20日に開催。瀬田東地区民生委員児童委員協議会長の一色誠三さんを講師に迎えて、民生委員、福祉委員の役割や課題を瀬田東地区での事例を交えながらのお話を伺いました。受講された53名は高齢者や児童虐待に対する見守りの大切さなどの話に熱心に耳を傾けていました。


膳所学区市民運動会開催

久々の快晴となった10月14日の膳所小グラウンドには各町内のテントがずらりと並び笑顔があふれていました。運動会の得点競技では一部がトゥルータウン膳所、二部は杉浦一区自治会が優勝しました。ご参加いただいた皆さんお疲れさまでした。


【文化祭&体育祭in粟津中学校】

10月2日(火)に粟津中学校において文化祭が開催されました。 今年のテーマは「キセキ~粟津でしかつくれない最高の瞬間を~」。
そのとおり、合唱コンクールや学年ステージ、有志発表など 感動あり、笑いありの最高の瞬間が味わえました。
この文化祭に合わせて、粟津中学校PTAも昼休みを利用してイベントを実施しました。 名付けて「PTAからの挑戦状~あわ松くんを探し出せ!~」。 「あわ松くん」は粟津中学校創立60周年を記念して製作されたキャラクター(ゆるキャラ!?)で、 入学式や卒業式はもちろんのこと、様々な機会に登場し、あわんちゅたちに親しまれています。 今回はこのあわ松くんが家出をしたという設定で、PTAからの挑戦(いろいろな問題)を ひらめきと根気で解いていき、最後にあわ松くんを探し出すというイベントです。 文化祭の前週にあわ松くんには家出をしてもらい、その場にはなぞの貼り紙を残したり、 学校のホームページでもあわ松くんがいなくなったことをPRしてもらうなど、 あわちゅたちの興味を引くように工夫しました。 しかし、昼休みには有志発表や文化部の展示などの見学があるため、 どれくらいのあわんちゅたちがイベントに参加してくれるのか・・・と心配しましたが、 約30名のあわんちゅたちが参加し、 頭をひねりながらも挑戦をクリアして無事にあわ松くんを探し出してくれました!
現在ではあわ松くんは家出から戻り、正面玄関で再びあわんちゅたちを見守ってくれています。
その2日後、10月4日(木)には体育祭が開催されました。 小雨が降る中、あわんちゅたちは団体種目に、個人種目にと頑張り、 保護者たちは迫力ある競技に目を奪われました。 ただ、例年、PTA参加種目として実施されていた玉入れと綱引きは天候により中止されました。まだまだあわんちゅたちには負けん!と張り切っていたPTAの皆様、残念でした・・・

そして、あわんちゅのみんな、盛りだくさんの一週間、お疲れさまでした。

お化けだぞ

9月24日夜、膳所神社が肝試しの森になりました。主催したのは膳所小PTAの有志により組織された「おやじ倶楽部」。
 午後6時ろくろ首などお化けたち14人(?)が勢ぞろい。参加者が少ないかと心配していたお化けたちも驚くほど、子どもたちがどんどんやってきました。その数実に169名。まさにお化けの力か、膳所小児童の1/4です。
 午後6時半から約1時間膳所神社の森に響き渡っていた悲鳴や泣き声は、最後は肝試しを楽しんだ子どもたちの笑い声に変わっていました。
 おやじ倶楽部では今後もこうした「小学校生活を思い出深いもの」にする企画を実施していくとのことです。ご協力いただける方は膳所小PTA会長の後藤さんまでご連絡ください。

和田神社区自治会長等懇談会開催

平成30年度から膳所学区自治連合会では、神社区単位での自治会長のつながりを深めようと神社区別自治会長懇談会を進めています。7月に若宮八幡神社区で13名が集まって行事や防災をテーマに懇談されたのにつづいて、9月16日には和田神社社務所で和田神社区の会長や防災委員などが集まり、懇談会が開かれました。懇談会では冒頭西日本豪雨の被災地ボランティア活動に参加された後藤祐紀さんを講師に迎え、現地の様子をうかがったほか災害時の避難の重要性などについて意見がかわされました。

台風21号大丈夫でしたか

9月5日膳所小PТAの後藤さんなどから昨日の台風による被害の様子がおくられてきました。
風による被害が多そうです。被害を受けられた方には心からお見舞い申し上げます。

学区要望提出

8月31日膳所学区自治連合会役員4名と膳所在住市議会議員3名が大津市市民部長に学区要望を提出いたしました。本年は大津市に。昨年より10件少ない92件の要望を提出。すべての項目に真摯に対応していただきたいとお願いしました。回答は年末の見込み。

膳所夏まつり

8月24日 膳所城跡公園で恒例の膳所夏まつりが開催されました。朝からフリーマーケットや膳所商店街の模擬店などに大勢の人たちが訪れましたが、野外ステージでの発表が始まる夕刻には公園にぞくぞくと観客が集まり始め、午後8時20分からの花火で祭は最高潮にたっしました。祭の運営には主催者の観光協会のほか自治連合会の理事や交通安全協会など各種団体からも参加し、文字通り膳所住民の手作りの祭となりました。

 

地蔵盆

8月18.19日には膳所の多くの町内で子どもたちのお祭り「地蔵盆」が開かれていました。かつては旧暦の7月24日である8月23.24日に開催されていたところがほとんどでしたが、今日ではお盆に近い週末におこなわれているところが多いようです。滋賀県や京都と大阪など近畿独特の催しで、関東から膳所に移り住んだ方にはなじみのない行事じでしょう。本来は地蔵菩薩の縁日の行事でしたが、今では宗教行事よりも子どもたちを町内あげて楽しませる習わしとなっています。おやつを食べたり、ゲームや花火をしたり、子どもたちは楽しい一日を過ごすといよいよ夏休みも終わりに差し掛かります。

サマーキャンプに25名参加

膳所ブリングアップ主催のサマーキャンプに膳所の小中学生25名が参加。8月4日と5日の1泊2日、大津市北小松の比良げんき村と比良山岳センターで実施されました。4日は電車で移動後、そばを流れる滝川での水遊び、比良の名滝である楊梅の滝(雄滝)までのミニ登山と水遊びの藩に分かれて活動、夜はスタッフが用意したカレーライスを食べたのち、キャンプファイアー、5日は自然体験などのプログラムを満喫しました。

災害ボランティア報告

記入者:後藤 祐紀
日 付:2018年7月19日、20日
行 先:岡山県倉敷市真備地区
天 候:7月19日快晴(最高気温:32度)、7月20日快晴(最高気温:35度)

 連日テレビで流れる甚大な被害状況を見て居ても立っても居られず、災害ボランティアとして岡山県倉敷市真備町を訪問。今回の滞在中、真備町の小田川沿いの国道486号線を車で何度も往復したが、浸水範囲は、直線距離にして長さは膳所~山科間と同等の距離、幅は広いところで膳所公園から名神高速道路までと同等の距離であり、そこに最大水深約5mの水が押し寄せたというのであるから、計り知れない水量であることが分かる。初日は、ボランティアセンターで受付をした後、真備町の中心地にあるお宅を訪問、家財の運び出しを行った。泥水が流れ込んでいるため、衛生状態は最悪、糞尿のような匂いとホコリの匂いが混ざってそれだけで気分が悪くなるほど。大量の水を吸収した畳は一枚の重さが70キロにもなり、持ち上げるには大人4名が必要であった。2日目は、医療チームと行動をともにし、ガレキの片付けをしているご家庭を一軒一軒回り、雑談をしながら、悩みやニーズを聞き出す業務。この雑談が被災者の心のケアとして大変重要であることが分かった。
 初日夜は、何か手伝えることがあるかと思い避難所を訪問したが、地域住民の方や学校のPTAの方たちが交代で食事や物資の仕分け係をしており、大変統制がとれていたのが印象的であった。今回、多くの真備の住民の方とお話をする機会を得たが、皆様一様に言われるのは、「岡山は今まで災害に遭うこともなかったため、今回の雨でもこのようなことになるとは夢にも思わなかった」ということ。にも関わらず、浸水をする前に多くの住民が一斉に避難をし、多くの方の命が助かったのは、やはり日頃より地域住民同士でしっかり連携を取り、結束を強めていたからこそだと考える。IT機器の発達により人間関係の希薄化が叫ばれる昨今であるが、被災した時に最も頼りになるのはご近所さんであることに疑念はない。やはり、普段から自治会を含む地域住民がしっかりと交流を持ち、結束することが重要であると感じた。また、防災も重要であるが、それ以上に避難をすることの重要性を認識した2日間であった。

蘆花浅水荘特別公開始まる

今年で没後85年を迎えた日本画家山元春挙の別荘「蘆花浅水荘」が7月12日から3日間公開されます。初日には法要が営まれた後、訪れた人たちに重要文化財の建物や庭園の見所などがボランティアにより案内されています。今回は特別に記恩堂も特別に公開。拝観料は500円です。

鮒ずし漬け込み

滋賀県の郷土料理といえば、だれもが「鮒ずし」を思い浮かべるでしようが、鮒ずしを漬けている家となるとそう多くはありません。そんな鮒ずしの食文化を伝えていこうと膳所公民館で鮒ずしの漬け込み教室が開かれました。
7月4日公民館2階の調理室には参加者12名がそれぞれ樽をもって参加。あらかじめ講師で元漁師の田中政之さんが用意された1樽あたり塩きり(塩漬けのこと)の鮒20匹(今回はギンブナ)を8キロのごはんで漬け込みました。 漬けた後は鮒に雑菌がつかないよう樽いっぱいに水を張り、その水を毎日換えながら半年、お正月には鮒ずしが食べられるそうです。

歴史ガイドクラブ設立

昨年度膳所まちづくり委員会が実施したボランティアガイド養成講座の修了生により、6月30日膳所歴史ガイドクラブ(代表 寺田智次)が設立されました。会員は15名で、今後観光ガイドの実地研修などを重ねて、11月3日4日には膳所の街歩き事業を実施する。また膳所商店街のガイド灯案内事業への協力や各種調査なども実施する予定。

人権を考える大津市民の集い開催

6月16日午後1時より 第50回人権を考える大津市民のつどい膳所会場が開催されました。およそ200名の観客を前に膳所保育園幼稚園などの園児の合唱の後、50回を記念した開会行事が行われ、大西伶奈さんのハープ演奏や露の新治さんの人権落語などの発表がありました。

歴史資料室企画展に767人

平成30年5月13日から同26日まで開催されていた膳所歴史資料室春季企画展「福山聖子・ぜぜ界隈そぞろスケッチ展」には、767人(膳所学区内と外でおよそ半々の割合)がお見えになり、過去56回開催されてきた企画展のなかでもベスト5に入る観客数となりました。新聞にもとりあげられたほか福山さんの作品自体の人気も高かったためと思われます。福山さんご自身もたびたび会場を訪れ自ら作品を説明して企画展をもりあげていただきました。なお秋季の企画展は11月ごろ開催予定です。

ごみゼロ大作戦

5月19日(土)午前8時45分より、膳所城跡公園やなぎさ公園で散在性ごみ対策の一環として、清掃活動が実施されました。膳所学区からは自治会から72名、膳所高校野球部や書道部など76名、膳所学区スポーツ少年団から92名、合計240名の皆さんにご参加いただきました。また、相模川、篠津川、兵田川でも住民の皆さんによる川掃除が早朝から実施されました。ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

歴史ガイド養成講座修了

昨年11月から半年間にわたって続けられていたぜぜ歴史ボランティアガイド養成講座が5月19日の最終試験ののち修了。受講された15名全員が試験に合格され膳所まちづくり委員会会長大野哲氏から修了証の授与されました。今後はぜぜ歴史ガイドクラブを組織され、ガイドとしての実践経験を積まれる予定です。

福山聖子スケッチ画展開催中

朝日新聞等に滋賀県各地の風景画を描いておられる福山聖子さんの作品展を、5月26日(土)まで膳所市民センター2階歴史資料室で開催中です。今回の展示作品40点はほとんどが膳所の街並みや商店などで、なかにはすでに失われた景色や建物もあります。ぜひご覧ください。入場無料、午前10時から午後4時まで。

東海道統一看板現地調査を実施

5月6日と13日の日曜日、大津市や草津市の大学や行政関係者などが膳所に集まり、地域固有の歴史文化にふれながら東海道の統一看板を考える現地調査が行われました。地元膳所からはまちづくり委員会の寺田智次氏、前の膳所商店街振興組合理事長中塚通氏がファシリテーターとして参加、膳所のまちあるきをしながら膳所の歴史や文化、商店街の様子などを助言しました。








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