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トピックス

「膳所城跡印」が制作されました

 膳所歴史資料室運営協議会では、膳所城跡を訪れた方からのご要望にお応えして「膳所城跡印」を制作しました。膳所歴史資料室が公開している時だけの販売になりますが、4月4日10時から15時には歴史資料室を開放しますので、そこで販売します。
 1部300円

豆まきデリバリー(ルネ&中津の後藤さんからの報告)

 コロナ禍でほぼすべてのイベントが中止になる中、密を作らず住民が楽しめるイベントをできないかと、1月31日ルネ大津ぜぜと中津町の有志の方が、デリバリー方式の節分豆まきを開催。希望されるご家庭を募集したら15軒が応募され、鬼たちは2週間前から体温測定をして被り物の下にはマスクもして、当日に臨みました。あらかじめ子どもたちに言ってほしいことを聞いている鬼たちは、「ゲームばっかりしないでママのお手伝いをしなさい」「YouTubeばっかり見てるんじゃないぞ」「ちゃんとお片付けしなさい」「好き嫌いせずご飯を食べなきゃダメ」など厳しい言葉を子どもたちに。
 スタッフのひとり後藤祐紀さんは「号泣する子ども、立ち向かう子ども、逃げ出して家に隠れる子どももいましたが、あとから自主的に勉強するようになったという声も届いています」とのことです。後藤さんたちは、コロナの感染拡大から1年、早く日常を取り戻したいとの願いを持ちながら鬼さんたちと膳所の町を歩いたそうです。
膳所市民ニュースでは膳所学区の町内でのニュースをいつでも募集しています。是非どうぞ。

膳所学区「地区防災計画」のあらまし

 この計画は令和2年10月、膳所学区自治連合会や社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会の協力のもと、膳所学区自主防災会が中心となってまとめられたものです。学区住民の理解を得るため、自治会関係者等への説明会も開催されましたが、市民ニュース等の活用により幅広く周知するようにとの声があったことから、市民ニュース編集部が計画の概要版として「あらまし」を作成しました。(写真は寺田智次撮影)
なお、計画の中で自主防災会については各自治会自主防災会と学区自主防災会という表現がありますが、各自治会自主防災会とは町内単位の自主防災会の事で、その集合体が学区自主防災会です。ただし自治会に自主防災会が組織されていない場合には、自治会(町内会)がその役割を担っていただくことになります。


膳所学区「地区防災計画」のあらまし(概要版) 

大津市市政功労者表彰

 市政全般に貢献された方に贈られる市政功労者表彰に、本年度は膳所からお二人の方が選ばれました。おひとりは大津市の消防団長として市民の生命財産を守るため尽力された杉浦町の八代進さん、もうおひとりは膳所学区の体育振興会会長で膳所ブリングアップ本部長でもある中庄丁目の堀池清典さんです。今後とも更なるご活躍をお祈りいたします。

AED講習

 10月4日(日)午後1時からAEDの使い方講習会が膳所公民館利用者団体を対象に行われました。AEDは心臓が突然拍動しなくなった時に電気ショックにより心臓の自然なリズムを取り戻すための医療器具ですが、公民館での活動中だけではなく災害時にも必要となる場合があります。膳所市民センターや生涯学習センターに置かれていますので、是非一度設置場所を確認しておいてください。

避難路確認訓練

 膳所高校への避難路確認訓練が10月4日午前10時から10時45分まで実施されました。訓練には膳所高校周辺の8自治会から34人(密を避けるため参加人数に制限)が参加、緊急指定避難場所や避難所となっている膳所高校までの避難路の確認と避難所として開設された場合のトイレの確認などを行いました。これまで周辺住民が膳所高校グラウンドに入るなど、災害時を想定した避難路の確認行動はなかったため、グラウンド裏口の解錠や避難所に想定されている体育館の見学などを膳所高校の協力を得て実施されたものです。

「お化けだぞー」膳所小で肝試し

 9月20日(日)膳所小学校おやじ倶楽部主催の「肝試し」が膳所小学校校舎で開催。コロナ禍での実施とあり、参加者は保護者の了承を得たうえで事前申し込みした膳所小学校の児童に限られましたが、約350人が参加しました。会場では混みあわないよう小グループごとに受付し、体温、消毒、マスクの確認していたほか、会場内では先導する妖怪や幽霊が、参加者同士近づきすぎた時には注意していました。あらゆるイベントが中止になる中、膳所の子どもたちには楽しいお彼岸の夜になりました

ポケモン・マンホール

 9月はじめ、近江大橋たもとのなぎさ公園にポケモンのキャラクターが描かれたマンホール【ポケふた】が近畿では初めて設置され、毎日大勢の人たちが訪れています。
 今後、位置情報ゲーム「ポケモンGO」のポケストップになる予定だそうです。

学区要望書提出

 8月26日、各自治会から提出されていた要望項目と交通安全対策などの全学区共通要望項目をまとめて、前田自治連合会長から大津市市民部長に提出しました。答は年末までにお願いしています。

膳所まちづくり委員会総会開催

 8月17日(月)午後7時30分より膳所まちづくり委員会の総会が開催され、令和元年度事業報告・決算、令和2年度事業計画・予算が承認されました。
 またその他の議案では、膳所小学校に学校運営協議会が設置されたことを受けて、まちづくり委員会にも地域と学校が連携するための新たな組織の設置(協働本部)することや、膳所観光協会とまちづくり委員会を統合することについて話し合いが行われ、本年12月をめどに統合に向けての課題の整理や方向性を検討することになりました。

定額給付金申請用に自治連コピー機を設置

 10万円の定額給付金の書面申請が5月29日から始まりますが、申請時には所定の書類に運転免許証か健康保険証、年金手帳など本人を証明するものと、振込先を確認するための通帳かキャッシュカードのコピーを添付しなければなりません。ご高齢の方でコピーの仕方などがお分かりにならない方のために、膳所支所内に自治連合会がコピー機を設置します。
 支所が開いている時間帯であれば、職員の方に申し出れば無料でコピーしていただけますのでご利用ください。もしもお知り合いの高齢者の方がおいでになれば教えていただけないでしょうか。

膳所学区自治連合会


民家火災防止で表彰

6月26日、民家火災を連携して防いだとして、膳所1丁目の西村富美子さん、山本久司さん、 猪田文子さんの三人が大津市南消防署から表彰されました。


膳所市民ニュース「コロナ禍・外出自粛」に関するの緊急アンケート集計結果報告

コロナ禍の外出自粛!「みんな、どうしてました?」
膳所市民ニュースでは、外出自粛を通じて新型コロナ感染拡大防止に協力された膳所の方々が、 5月6月の外出自粛の期間中、どのように行動され、何を考えておられたのかを調査し市民ニュース139号1面特集 として掲載させていただきました。
 ご回答いただいた104人の皆様のアンケート用紙にはそれぞれのお考えや感想が丁寧に書かれておりましたが、 紙面の都合上すべてのご感想を掲載することができませんでした。そのため、以下の通り、 集計結果とご感想の全文を市民ニュースHPに掲出させていただいたものです。

 アンケートにご協力いただきました104人の皆様には、心からお礼申し上げますとともに、 今後とも膳所市民ニュースの取材等にご協力賜りますようお願い申し上げます。

膳所市民ニュース編集長 寺田智次


緊急アンケート集計結果 

令和2年度 膳所学区自治連合会総会議決結果

 本年度の総会は書面での議決とし、令和2年5月20日までに書面表決書をご提出いただきました。その結果について下記のとおりご報告いたします。

【議案】
第1号議案 令和元年度事業報告  賛成57反対0 無回答4
第2号議案 令和元年度決算報告  賛成57反対0 無回答4
第3号議案 令和2年度役員(案)  賛成58反対0 無回答3
第4号議案 令和2年度活動方針・事業計画(案)  賛成57反対1 無回答3
第5号議案 令和2年度予算(案)  賛成57反対1 無回答3

【結果】
 会員数61の内、返信いただいた方は58。第1号から第2号まで第4号から第5号の議案について、賛成いただいた方は57、第3号に賛成いただいた方は58で、いずれも過半数に達しており、すべての議案が可決されました。

表決時に記載されていたご意見は次の通り
(表決の前に寄せられたご質問・ご意見・ご要望3件は先にHPに掲出の通り)


ご意見 各家@160の負担金の使途収支、@160の根拠が不明瞭 市の補助金で運営している事業と会費で運営している事業を分けて書いてほしい。
回答 @160の使途と収支について、書面では十分な説明ができず申し訳ありません。まず@160の負担金の使途収支については、負担金と大津市からの補助金や大津市自治連合会からの報償金や参加者負担金などで事業を進めていますので、160円の使途だけを説明するのは難しいと考えています。ただご指摘のように大津市補助金で進めている琵琶湖市民清掃は8千円ほどしか自治連は負担しておりませんので160円のうちほんのわずかな負担になると考えられます。

 次に支出内容ごとに内容を説明いたします。これらの事業はいずれも負担金と繰越金、市自治連からの報償金、日赤募金事務補助金を充てています。会議費については、理事会や会長会での湯茶代です。会費は上部組織ともいうべき大津市自治連合会会費です。事務費はパソコンインクや用紙代ですが、これまでは個人のプリンターなどを使用していたためコピー兼用としてプリンターを備品として購入したものです。これらの事務用品は各自治会からの要望の整理や会長会等会議資料、各種調査資料に使っています。事業費は、前述の琵琶湖市民清掃、例年5/30に実施しておりますゴミゼロ市民清掃、自治連としての課題研究のための視察研修、自治連の活動を会員に少しでもご理解いただくための広報紙「Z自治連リポート」の発行です。このうち視察研修については参加者からは経費の一部を負担金として徴収しています。なお事業費としては出ていませんが、学区要望にともなう調査や各自治会からの相談対応、大津市や大津市自治連合会との折衝等の事務があります。負担金及び交付金については別の質問でお答えします。慶弔費、通信費などは通常の交際や連絡に要する費用です。渉外費は、東レ滋賀事業所から事業の説明を受けたり、膳所地域からも要望する場として懇談会を例年開催しており、その際の懇談会経費です。積立金については、膳所町と大津市合併記念事業を10年ごとに開催しており、2023年には90周年を迎えることからその経費の一部として積み立てるとともに、災害等の緊急時に自治連として対応するための経費として積み立てるものです。これらの経費に充てる費用として@160をご負担いただいています。

 次に、市の補助金と会費で運営しているものを区別して報告するようにとのことですが、申し訳ありませんが、前述の琵琶湖市民清掃以外は区別することは難しく、すべての事業のおよそ1/2は負担金で賄っているということです。

ご意見 視察研修費400,000、コロナの状況下でもあるのか、行った場合のレポートは
回答 現時点では12月に実施の予定です。視察研修の際には、研修報告として毎年Z自治連リポート(自治連活動報告)や膳所市民ニュースHPに掲出しています。なお昨年はコミセン化について茨木市大池コミニティセンターへ、一昨年は自治会活動の活性化について岐阜市まちづくり協議会へ、3年前には交番廃止について日野町西大路へ視察研修してまいりました。いずれもその後の活動や警察本部、大津市等との折衝に大変参考となるものでした。

ご意見 負担金及び交付金の使途収支が不明瞭、摘要項目だけでは意味不明
回答 負担金および交付金につきまして、摘要項目に掲載した交付団体の負担金及び交付金の使途収支は多岐にわたるため書面だけでは説明が不十分なものとなり申し訳ありませんでした。今後はより丁寧な説明を心がけます。

 観光協会については、夏祭りと桜まつりの事業として年間275万の費用を必要としていますが、それらの費用すべてを協賛金94万円や補助金等で賄うことは不可能な情勢であり、自治会から@50で23万円のご負担をお願いしているほか、自治連としても地域交流の場としての意義は大きいとして交付金10万円を支出しています。市民体育大会選手激励交付金は、市民体育大会に膳所学区を代表して参加する選手の実費やトレーニング費用の一部にと3万円を支出しています。膳所学区人権生涯学習推進協議会に対しては、協議会参加団体のひとつとしてとして3千円を支出しています。

 膳所歴史資料室運営協議会に対しては22万円の助成金を交付していますが、膳所歴史資料室は現在の膳所市民センター建設の際に自治連合会としてセンター内に膳所の歴史文化を展示し学習できる場所の建設を要望しできたもので、建設後は地元自治連合会で展示会などを運営していくと大津市に約束しました。ただ建設後は、自治連だけの費用では維持管理が困難なこともあり、現在は大津市からの補助金と自治連の費用負担で年2回の企画展と随時常設展の公開を進めているものです。当施設の運営には膳所の歴史に関する知識等も必要なことから運営協議会を組織していただき管理と事業を実施していただいていますが、経費は大津市から20万円の補助と協議会会員からの会費で年間総額44万円で運営されています。経費はポスター、チラシ、歴史資料の印刷費、作品借り上げ謝礼、展示会設営準備、史料の保管のための諸経費などです。

 膳所学区市民運動会は、体振の中でも別の会計で運営されており、体振からの持ち出し金22万円に、個人団体から協賛金96万円等総額121万円で実施されています。このうち協賛金の一部として自治連も10万円を支出しています。消防膳所分団年末特別警戒激励金は、年末夜間に火災防止のため警戒巡視していただいている消防団に運営費用の一部に充てていただくため支出しています。膳所まちづくり委員会は膳所学区の主な団体で構成されていることから構成団体のひとつとして負担金4万円を支出しています。膳所ブリングアップについては、パトロール等の活動が自治会の治安維持にも役立っていることから3万円を交付金として支出しています。さよならのつどいは膳所公民館の利用者団体が公民館や周辺の年末清掃と懇談会を開催した時に、自治連としての参加者負担金を交付しているものです。新年交礼会は、自治連や関係団体が連名で実施しているもので、参加者からは参加者負担金を徴収したうえで差額を自治連や関係団体が負担しています。

 最後に神社区別自治会長懇談会は、一昨年より始めた事業で、それまでは、5月に自治会長懇談会、3月に退任される自治会長の慰労会などを実施していましたが、これを廃止して神社区単位での自治会長による話し合いや情報交換会をされたときには参加会長ひとりに2千円の補助をしているものです。昨年は和田神社区だけで実施され、高齢者が犯罪に巻き込まれることを防ぐための講座と情報交換会が行われました。

ご意見 新型コロナの感染拡大で、事業が中止になり残金が多額になったときは返金対応願いたい。
回答 表決に伴う事前のご質問やご意見に対する回答のとおり、負担金交付団体と協議した上で、ブリングアップについては、全事業終了後に精査し、計画事業、代替え事業いずれも実施しなかった場合は来年度負担金で調整していただくよう依頼します。また他の団体についても事業進捗状況により、事業実施が困難なもののご負担分は2期目以降の徴収額で調整するか、来年度負担金で調整していただくようお願いいたします。

以上の通りですが、書面では十分な説明に至っていないとのご指摘もあろうかと存じます。ご質問ご意見はいつでも承っておりますので、今後も会長会に限らず遠慮なくお申し出ください。

膳所学区自治連合会役員一同


令和2年度膳所学区自治連総会議決書面表決にあたってのご質問と回答(2)

書面評決(5/20締切)を前に5/9時点で新たに2件の質問と要望が寄せられましたので回答します。なおご意見とは別に名簿資料の記載漏れについてご指摘がありました。ありがとうございました。

膳所学区自治連合会


ご意見 自治連の住所は膳所支所?膳所市民センター?
回答 ご指摘の通り自治連発文書の中には膳所市民センターとしているものがありますが、正しくは会則の通り膳所支所です。今後は十分注意します。

ご要望 視察研修を企画する際には、自治会加入促進策の研修を希望する
回答 視察目的や対象については、ご意見も参考に理事会に諮ります。

令和2年度膳所学区自治連総会書面表決にあたってのご質問と回答

5月1日時点で、書面表決するうえでの質問が1件提出されていますので、回答とともに掲出いたします。

膳所学区自治連合会


質問 連合会負担金(@160)以外の使いみち、及び収支報告の説明を。とりわけブリングアップ負担金の意味は?
回答 膳所学区では、各自治会員の皆様から一世帯1,540円をご負担いただき、自治連はじめ各団体の運営費に充てられています。詳しい内訳は令和元年12月17日に発行し各世帯にお配りした自治連リポート・自治連活動報告に掲載させていただきましたが、必要な方には再度お渡し、説明を求められた場合には、負担金対象団体から説明していただきます。
 ブリングアップは膳所学区の子ども会や青少年学区民会議、補導委員会などを統合した組織で、2018年度一世帯当たり年間140円(昨年度会長会で社会福祉協議会がブリングアップに拠出している金額分は直接ブリングアップに交付すべきとの指摘があり、社会福祉協議会の負担金を今年度は20円減額し、ブリングアップは20円増額の160円としています。)総額64万円をご負担いただくとともに、参加者からも参加費(総額78万円 そのほかに大津市等からの補助金も30万円)を徴収して、子どもたちのキャンプやカヌー教室、スケート教室、親子社会見学、書初め大会などの開催、夏季冬季子どもたちの見守りパトロール、夜間学校園巡視、通園通学児童の見守り活動(ひまわり隊)、新一年生へのお祝い金交付などに充てています。
 なお、自治会負担金交付対象団体には負担金が適正に使われるよう自治連の役員、理事が団体の理事や監査等に出向しています。

質問 歳末助け合いは、善意によるものなので負担金として強制徴収することは正しくないのでは?
回答 歳末助け合いの負担金は、社会福祉協議会の事業として膳所学区内での助け合い活動に充てているもので、負担金総額45万円は、膳所学区にお住いの75歳以上単身世帯や寝たきり世帯へのお見舞いとして25万円、身体障害者更生会など学区内団体に4万円、学区内学校園の図書費に3万円、共同作業所などの施設に11万円、その他お見舞い挨拶文印刷代などに充てられています。お見舞金などをお贈りする際には自治会負担金である旨を周知いたしますのでご理解ご協力をお願いいたします。

質問 新型コロナの影響で多くの事業が中止になっているが、負担金は返金してもらえるのか
回答 負担金交付団体と協議した上で、ブリングアップについては、全事業終了後に精査し、計画事業、代替え事業いずれも実施しなかった場合は来年度負担金で調整していただくよう依頼します。また他の団体についても事業進捗状況により、事業実施が困難なもののご負担分は2期目以降の徴収額で調整するか、来年度負担金で調整していただくようお願いいたします。

質問 老齢化が進む中、自治会負担金は何歳まで払う必要があるのですか
回答 自治会負担金は、全世帯一律を基本としており、税や医療費のように所得や年齢によって軽減するといったことは考えておりませんが、ご負担いただいた分に見合うような事業の実施と費用の精査を各団体にはあらためてお願いしてまいります。

「自治会負担金はどう使われているのか」(Z自治連リポートより) 

まちづくり委員会より 5.6月のイベント等延期要請

 4月15日膳所市民センターでは、座席の感覚を1.8m以上開け、教室方式に並んだ会議室で臨時のまちづくり委員会が開かれ、冒頭大野会長より、市役所での新型コロナウィルス感染者の発生を受けて今後の拡大防止のため、膳所では5月6月の催しや総会など大勢が集まる会議の延期が要請されました。
 これを受けて膳所学区自治連合会では5月に予定していた総会を書面にて行うよう理事会に諮るほか、社会福祉協議会でも書面議決を実施するとのことです。
 また6月に予定されていた人推協夏の集会は延期または中止、体振バザーは7月に延期となっています。
 なお6月21日に予定されている一斉清掃は大津市の方針を確認したうえで改めて自治連で判断するとしています。











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